この世界のあらゆるものが、分離したものであるという価値観で社会が構成され、文明が創られてきました。
それゆえに、その分離感は腐敗せざるえない自我世界を生み、隔たりや争い、戦いや、その苦しみに満ちてしまっています。
しかし、この世界の真実は、すべてひとつにつながった、一体である素粒子と呼ぶ未知なる素材の海であるということにほかなりません。
それゆえに、あらゆるものはその一体のものである愛の現れであり、神の現れであり、万物自然界の大切な一部であるというのは真実です。
すべてが一体物である気づきが深まるとき、自我感は自然と終焉し、あらゆるへだたりや分離感、争いは消えてしまうのです。

MARTH
2017.12.19